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zoom RSS 新しいものではありがち…なのか?

<<   作成日時 : 2007/05/18 19:31   >>

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弾丸列車「1か月検診」、備品持ち去られボロボロ―河南省鄭州市
2007年5月17日、鉄道高速化計画の目玉として登場した弾丸列車が走行を開始して1か月、定期点検のため河南省鄭州市の鉄道局検査場に戻ってきた。約100人の技術者が車体を検査したところ、無残なほどボロボロにされていることがわかった。
ボロボロになった原因は乗客による備品の持ち去り。被害が最も多かったのは手洗い場のセンサー式蛇口。多数取り外されてなくなっていた。さらに緊急脱出用のハンマー。また密室であるトイレも被害が大きかった。便座の温度調節つまみやペーパーホルダーの軸さえ取りはずされ消え失せている実態には、ただもうむなしさが募るばかりだと技術者たちはこぼす。
鳴り物入りで走り出した夢の高速列車だが、わずか1か月で満身創痍になって戻ってくるとはおそらく想定外だったはずだ。同局は今後、備品持ち去り禁止を表示するのか、乗客の資質向上を待つのか、判断を迫られることだろう。(Yahoo!ニュース-Record China)
党言えば、今から38年くらい前、東名ハイウェイバスが運行を開始した時も、似たようなことがあったと聞いています。当時としてはおそらく日本の道路上で最先端の車両だったはずなのですが、部品の盗難が続出。トイレットペーパーが全部なくなっていたり、座席の灰皿がなくなっていたりはまだいい方で、リクライニングレバーなど、もって帰っていったいどうするのだろう…というものまで持ち去られてしまったとか。

数年でそういうことはなくなったようですが、やはり数年くらい待たないと行けないのかなぁ…。

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