Cassiopeia Sweet Days

アクセスカウンタ

zoom RSS 伊丹空港への第二のアクセス鉄道?

<<   作成日時 : 2007/05/20 19:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

こういうニュースを見ると、10数年前まで廃港という方向性になっていた空港とは思えません。
LRT:JR伊丹駅←→大阪空港、アクセス向上 県が導入検討/兵庫
大阪(伊丹)空港へのアクセス向上を図るため、県は今年度からJR伊丹駅と同空港を結ぶ次世代型路面電車(LRT)の導入について検討を始めた。大阪府側から空港ターミナルへは「大阪モノレール」が運行されているが、兵庫県側からはJR伊丹駅から市営バスに乗り換えるなどの不便さが課題になっている。LRT用の軌道を敷設できる道路の有無や採算性などを調査したうえで、実現が可能と判断できれば来年度にも関係自治体と具体的な協議を始める。
県交通政策課によると、JR伊丹駅から猪名川を渡って空港の北側を回り込んでターミナルビルに至る区間(総延長約4キロ)を最有力候補として検討している=地図。現在、兵庫県側から空港に乗り入れている公共交通機関は、阪神間の各都市と姫路市から出るリムジンバスや、宝塚・伊丹駅(JR・阪急)からの路線バスしかなく、空港までマイカーに頼る利用者も少なくない。
県は、JR福知山線を伊丹駅から分岐させる「レールアクセス構想」を持っていたが、JRのダイヤ編成が混み合って新規参入の余地がないことや、事業費が最大約1000億円に上ることから頓挫していた。
このため、県は、1キロ当たりの建設費が15〜25億円に抑えられるLRTに着目。排気ガスを出さず、低振動、低騒音でもあることから今年度、調査費750万円を計上した。今後は、LRT用の軌道を確保できる道路があるかどうかを調査。猪名川を渡るための専用橋の建設などで事業費が膨らむことも予想され、国の補助制度を使えるよう「公設民営方式」も検討し、採算性も見極める。
県交通政策課は「あくまで導入の可能性を見極める調査だが、ルートや経営方法を含めて実現方法を模索していきたい」と話している。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
素人目には「空港の下にトンネルを掘って…」と言いたくなりそうですが、そうなると工事費はかなり跳ね上がることになるので、そのお金がどこから出てくるのか…ということになってしまいます。

軌道の確保もそうなのですが、伊丹駅での乗換えがどのくらい楽になるかというのも重要です。一番いいのは同一ホーム乗り換えが可能になることで、対向式ホームの両側にはちゃんと1線分あけてあるので、できなくはなさそうですが、さてどうなることやら。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

PHOTOHITOブログパーツ


伊丹空港への第二のアクセス鉄道? Cassiopeia Sweet Days/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる