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zoom RSS 東京から近いからといって安泰ではない

<<   作成日時 : 2007/06/16 21:15   >>

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いや、むしろ栃木県あたりはマイカー保有率も高いので、苦しいのかもしれませんが。
関東自動車:小山市内のバス7路線、来年3月廃止へ/栃木
画像小山市内で7路線を運行する関東自動車が、来年3月末で全路線を廃止する方針であることが、14日の小山市議会一般質問で明らかになった。浅野和朋市議の質問に市側が答えた。
同市市民生活部によると、3月20日に関東自動車が申し出た。7路線は、「JR小山駅―小山高専―高岳北工場」路線の年間約7万8000人を最高に、関東自動車は同市内で年間約18万5000人が利用している。小山市は「7路線は重要な公共交通機関。高齢者など交通弱者にとって貴重な生活の足」として、路線存続を関東自動車に要望している。
一方、同市は市街地の循環バス3路線と、小山、間々田両駅と郊外を結ぶコミュニティバス5路線を運行、年間約19万人が利用している。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
路線図を見てみましたが、あまり網のような路線網ではないんですね。まあ、路線網が細かければいいというものではないですが。

以前、松本電気鉄道で路線バスを廃止しようとした際に、やはり自治体が「残して欲しい」と陳情に来たそうですが、自治体として支援は出来ないと言ったら、そのまま廃止になったという話を聞いたことがあります。
関東自動車は再建途上なので、自助努力だけでは存続が難しいのかもしれませんが、本当に大事な交通機関だと思っているなら、自治体側のサポートも必要でしょう。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
旧京都交通も似たような事例を持っています。舞鶴支社と本社(京都市西京区)を分離し、舞鶴支社管内は路線再編を行いました。綾部市は「補助金を出せと言うなら、市が中心となって出資者を募り、バス会社を設立する」と、新京都交通の提案を拒否。舞鶴市も「補助金の要求額には応えられない」ということで、一部路線を廃止。その後地元住民が運行協議会を設立して、路線を維持しています。福知山市も「補助金は出せない」ということで、一部路線を減便しました。広報誌で「路線バスを利用しましょう」と呼びかけているのですが、補助金を出して、増便を図り、「使えるダイヤ」にしてから発言すべきだと思います。
 地方交付税交付金の削減で、財政が厳しいことはわかります。路線バスが重要と思うなら、財源を割り当てるのがスジだと思います。重要だと思うのなら、地元住民による「運行協議会」の設立をすべき、と自治体は思っているのでしょうか。
 
はぐれメタル純情派
2007/06/16 23:30

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