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zoom RSS 「銀太郎」以来?

<<   作成日時 : 2007/06/06 21:38   >>

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オムニバスタウン:新潟市を指定 バス交通活用へ国が支援/新潟
画像バス交通を生かしたまちづくりを国が支援する「オムニバスタウン」に新潟市が指定された。指定は全国で13市目。新潟交通などと連携し、2011年までの5カ年計画で路線バスの利便性向上を図る。
オムニバスタウン計画は交通渋滞や排ガスによる環境破壊の緩和などを目指し、国土交通省と警察庁が進める制度。5年で進める施策の経費のうち、約3分の1が補助される。同市は5月に国に申請していた。
同市はマイカー依存が高く、交通渋滞による旅行速度の低下が問題となっている。また、高齢化社会で免許証返納の増加が見込まれるため、安全な移動手段の確保のためにバスの充実が不可欠とされていた。
計画の基軸は、JR新潟駅から東北電力ビックスワンスタジアムや新市民病院を回る路線と、古町地区や市役所、県庁を回る路線の2方向に循環する、便数の豊富な「新潟基幹バス」の新設。今年11月1日の同病院開院に合わせて、運行がスタートする。
指定書を受け取った篠田昭市長は「便利に動けることを実感してもらい、マイカーからバスへの移行を提案したい」と期待を込めた。
また、精算機にかざすだけで運賃の支払いができるICカードシステムの導入や、同じ名前で点在するバス停の集約、乗り換えをスムーズにするための路線再編なども行われる。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
新潟市内のバス交通といえば新潟交通なのですが、このところあまり状況がよくないような印象はありました。もっとも、日本海側随一の都市ですから、何かてこ入れの余地はありそうです。

思えば、1984年に日本で初めて都市新バスシステムが導入されたのは、都営バスとここに鋳型交通だったのでした。バスは「銀太郎」と命名され、高頻度で運行されていました。オムニバスタウンによる大掛かりなてこ入れは、もしかするとそれ以来かも知れません。何とかがんばって欲しいものです。

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