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zoom RSS 撮影は晴れが一番とは限らない

<<   作成日時 : 2007/07/01 22:28   >>

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夏休みで鉄道撮影旅行に行ったりする方も、結構多いかと思います。やはり貼れている日が撮影には一番!と思っていらっしゃる方も多いと思うのですが、実はそうでもありません。私などは、雑誌の趣味講座で「明るい曇りの日が一番良い」というように教わっていたりします。

先日、いつものように小田原近辺で撮影していたときに、「晴れていればいいというものではない」というのを改めて思い知らされたのがこれ。
画像
運転席の窓部分に、力いっぱい太陽光が反射してしまっているのでありました。太陽の向きを考えて撮影すれば…とは思うのですが、そうそう都合よい場所もないかと。
あと、シャッター速度が自動設定のカメラだと、あまり晴れていると車両の行き先LED表示が写らない、ということもあります。

こんなのを考える手間を考えると、明るい曇りの日がよいと言うのは当たっているかな、と思うのでありました。

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