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zoom RSS 碓氷峠の鉄道が廃止になってもうすぐ10年…

<<   作成日時 : 2007/08/26 19:20   >>

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EF63はアプト式じゃないだろ〜それはED42だぞ〜…という突っ込みもあるにはありますが、それだけアプト式の印象が強いということなのでしょうか。
信越線復活へ始動 群馬の成功に続け
長野新幹線の開業に伴い平成9年に廃線となったJR信越線の横川(群馬県安中市)−軽井沢駅間に再び鉄道を走らせようと計画する「旧碓井線復活プロジェクト」の説明会が25日、北佐久郡軽井沢町で開かれた。計画は、すでに一部区間で観光用のトロッコ列車を運行し、大成功を収めている群馬県側にあやかろうとするもので、この日は一般参加者のほか、町観光協会理事や町議など30人以上が参加し、町議会に陳情書を提出する計画や、活動経緯などが報告された。
この日の説明会は、中心になって計画を呼びかけている元同町議の岩田薫さん(54)が開催。説明会では「観光目的に限定しないと運営は難しいのではないか」、「列車運行や用地取得などで安中市が先行する中で、町や県をどう動かすのか」などとする意見や質問が相次いだ。
岩田さんは「佐藤雅義町長やしなの鉄道などからも、すでに前向きな返事を聞いている。運営支援金については、住民や別荘所有者などから寄付金を集めるナショナル・トラスト運動(歴史的建造物の保護運動)を考えている。町や県、群馬県側と協力して夢をぜひ実現したい」と話していた。
11.2キロに及ぶ横川−軽井沢駅間のうち、現在は軽井沢駅から伸びる840メートル分の用地をしなの鉄道が保有しているが、そこに東京の開発会社が大型複合商業施設の建設を予定している。
すべての土地が商業施設の用地に使われれば計画は不可能となるが、開発会社側は計画地の南側に幅4メートルの鉄路用地を残す意向を示している。岩田さんらが提出を予定している陳情書にも、鉄道用地を残すよう働きかける内容が含まれている。
旧信越線の横川−軽井沢駅間を廃線まで走ったEF63形電気機関車は、約550メートルの標高差を「アプト式」と呼ばれる歯形のついたレールと、機関車の台車部分の歯車をかみ合わせる技術で峠を越え、その光景は地元住民や鉄道ファンらに親しまれていた。
安中市では、横川駅前のテーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」が、旧路線の一部で観光トロッコを運行。同市が路線地の買収や走行区間の延長などを進めており、鉄路復活に積極的な姿勢を見せている。(Yahoo!ニュース-産経新聞)
まあ、さすがに日常的な利用を考えると、運賃などの設定で難問があるので、維持費込みで多少なりとも高く設定出来る観光目的の方がやりやすいとは思います。さて、どうなるかな…。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ひょっとしたら、本当にアプト式の方を復活させようとしているのかも知れませんよ(笑)。
五月原清隆
URL
2007/08/26 22:55

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