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zoom RSS 親しまれたバスは誰かが記録に残すもの…

<<   作成日時 : 2007/08/27 19:59   >>

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確かに、いつ見ても程よくお客が乗っていた状態だった記憶があります…といっても、自分で乗ったことはとうとうないままになってしまったのですが。
快走の半世紀振り返る 仙台市交通局空港バス記念本
今年3月の仙台空港アクセス線開業に伴い、営業を終えた仙台市交通局の特急空港バスの半世紀の軌跡をたどる記念本「わだち愛(うつ)くし」が刊行された。バス愛好家でつくる「日本バス友の会東北支部」(仙台市)の有志が、関係者の貴重な証言を集めて自費出版。バスが快走した様子を多角的に紹介している。
秋の休日に密着取材した「乗務員さんの一日」や、元運転手の思い出、四季折々の車両写真、車両データなどがふんだんに盛り込まれている。仙台空港発着の航空便の元機長・客室乗務員もコメントを寄せた。
3年をかけて編集に取り組んだ支部長の会社員菅沢啓子さん(55)=青葉区=は「バスの足跡は、空港利用者の思い出と密接に結びついている。貴重な写真や証言で充実を図るとともに、分かりやすい内容を心掛けた」と話す。
編集作業がもう少し遅かったら、散逸しかねなかった資料もあり、タイミングが良かったという。
エピソードも少なくない。「逆方向の仙台高校方面行きのバスと乗り場が近く、『コウコウ』を『クウコウ』と聞き間違えて、西に向かった客がいた」「予備車は老朽化が激しかった。シートがすり切れ、地肌が露出。窓の日よけカーテンは煮染めたような色合いだった。方向幕の飛行機の絵が裂け、お客さんに縁起でもないと言われた」といったこぼれ話が豊富に収録されている。
空港バスは1958年に開業。仙台駅など市中心部と空港を約40分で結んだ。「エアポートリムジン」の愛称で親しまれ、ピーク時の2003年度は乗客数が年間81万2000人に上った。最終期は市バス路線中、唯一の黒字路線だった。
現在は、「愛子観光バス」と「東日本急行」の民間事業者2社が特急空港バスを運行している。
記念本は63ページ。1500円。丸善仙台アエル店の自費出版コーナーなどで発売している。連絡先は丸善仙台出版サービスセンター022(264)0151。(Yahoo!ニュース-河北新報)
こうして何かしらの記録が残されるというのは、それだけ身近に感じている人が多かったということでしょう。他にも、もっと注目されていいバスは多いと思うのですが、なかなか記録として残らないのが実情でもあるのですが…。

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