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zoom RSS 踏切の非常ボタン

<<   作成日時 : 2007/09/16 21:19   >>

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あのあたりの函館本線の状況から考えて、重軌条化されていてレールの高さもあるのに、よく500mも走れたものだという気もしますが。
<線路を走行>75歳男性が車で 「道路と思った」 岩見沢
14日午後9時半ごろ、岩見沢市御茶の水町のJR函館線・東10号線踏切(警報機、遮断機付き)付近で、乗用車が線路を走行しているのを付近住民が発見、岩見沢署に通報した。同署員が駆けつけたところ、車は線路にはまって動けなくなっており、同署員7人がかりで線路外に押し出した。けが人は無かった。
調べでは、車を運転していたのは旭川市の男性(75)。同踏切から約560メートル札幌寄りの東9号線踏切から進入、約500メートル走行したらしい。「線路を道路だと思った。自宅に帰る途中だった」と話しているという。
通報した住民は同署員の指示に従い、踏切の非常停止ボタンを押した。JR北海道によると、そのわずか約6分後には、旭川発札幌行の特急ライラック22号が現場付近を通過する予定で、あわや衝突するところだった。同線は約1時間15分にわたって上下線で運転を見合わせ、最大74分の遅れが発生、約1500人に影響が出た。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
線路を道路と思ったことについてもいろいろあるのですが、それより気になったのは、警察から指示されるまで非常ボタンが押されなかったことです。そういう時にすぐに非常ボタンを押さないほうが、より危険が迫る可能性は高いわけで…。今回は何ともなかったけれど、踏切事故がなかなか減らないのは、非常ボタンに気が回らない(下手をすると非常ボタンの存在を知らない?)、ということもあるのかもしれません。

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