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<<   作成日時 : 2007/09/18 20:20   >>

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下手をすると、文句言われるのがバスの運転士なんだからたまらないですね。
事件・事故:京都市バスが急ブレーキで乗客2人軽傷/京都
17日午後1時5分ごろ、下京区塩小路通烏丸西入の塩小路通で、西進中の市バス=佐々木剛運転手(40)=の前方に、宇治市の高校2年の少年(18)が運転する乗用車が右側車線から進路変更してきた。市バスは急ブレーキをかけ、乗用車とは接触しなかったが、バスの乗客2人が転倒するなどして手や足に軽傷を負った。七条署の調べでは、当時乗客約60人が乗っていた。現場は片側2車線の直線道路。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
で、現実問題として、進路変更でヒヤリとしたケースは私自身多くあります。

最近すごく気に入らないのが、車線変更時にウインカーを1回点灯させただけで進路変更することですね。車線変更が終わるまで点滅させておくのが本来の使い方だったはずなのですが、なんで一瞬だけしか点灯させないのか、私にはかなり不可解です。特に高速道路の場合、私の見る限り、そういう合図をする車に限って結構進路変更が急です。

たぶん、この事故での乗用車も、一瞬だけしかウインカーをつけていなかったのではないかと思うのですが…。

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コメント(1件)

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ご指摘の通り、道路交通法第五十三条1項で、「車両(自転車以外の軽車両を除く。第三項において同じ。)の運転者は、左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。-2項以下略-」 と明記されてますし、道路交通法施行令第21条に「法第53条第1項に規定する合図を行なう時期及び合図の方法」として、右左折時は交差点に進入30m手前から、進路変更時動作の3秒前に方向指示器を点滅させる事が規定されてます。

だから、通常なら方向指示より前にブレーキランプが点く事はあり得ない筈だし、右左折進路変更等をする為に制動するのだから、必ずしも3秒30mに捉われる事なく、先に方向指示すべきと思います。

直前など、もっての外ですね。
久立珍重
2007/09/19 11:24

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