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<<   作成日時 : 2007/09/28 20:15   >>

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画像蒸気機関車の一番前の方、両脇に立ててある板状のものをデクレクターと呼びます。「除煙板」ともいわれ、空気の流れを上向きにすることで煙を上に上げて、運転室からの視界を確保するためのものです。

普通は大きな板なのですが、これが上半分だけのものがあります。門司鉄道管理局の小倉工場で採用されたことから、略して「門鉄デフ」「門デフ」とも呼ばれています。九州の蒸気機関車と言えば門デフ、というイメージがあり、つい最近まで走っていた58654号機も門デフです。

ちなみに、長野鉄道管理局の長野工場で採用されていたのも上半分しかないのですが、少し形状が違うので、「長工デフ」とも呼ばれています。

さて、何でこんな話をしたかというと、JR東日本新潟支社のプレスリリースで、こんなことが書いてあったのでした。
「SLばんえつ物語」号特別仕様車で運転
「SLばんえつ物語」号の機関車C57−180のデフレクター(除煙板)を期間限定で門司鉄道管理局式デフレクターに変更した特別仕様で運転します。
普段見ることができない門鉄デフ装着のC57ー180の姿をお楽しみください。
時々見に行く「ホビダスブログ」にも書いてありましたが、何とわざわざ図面から作ったそうです。

正直、ここまでやるものかと思ってしまいました^^;。次はぜひ「長工デフ」で^^;。

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JR東日本新潟支社、C57 180を特別仕様で運行
 この秋の鉄道イベントと臨時列車のご案内|JR東日本 新潟支社 ...続きを見る
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