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zoom RSS もし電車とぶつかっていたら…

<<   作成日時 : 2007/10/27 20:24   >>

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こういうニュースがあったりすると「市街地の空港はやっぱり危険」という声が調布方面から聞こえてきそうな気も…。
<ヘリ墜落>大阪・堺の南海線路上に 搭乗の男性2人死亡
27日午後3時ごろ、堺市堺区遠里小野町3丁、南海高野線浅香山駅北約420メートルの線路上に、ヘリコプター1機が墜落、炎上した。2人が搭乗しており、大阪府八尾市の航空会社「大阪航空」のパイロット(40)=奈良県橿原市上品寺町=とみられる男性が即死。神戸市灘区鶴甲2、会社員(44)とみられる男性も病院に搬送されたが、約1時間45分後に死亡した。ヘリは旋回しながら降下したといい、大阪府警が事故原因を調べている。
ヘリは線路上の架線と信号に電流を送る信号高圧線を切断。南海電鉄は事故直後、難波−橋本間の上下線で一時運転を見合わせた。同日夜になっても難波−堺東間は上下線とも不通のままで、同社は同日中の復旧を目指している。
大阪航空によると、ヘリの機種は「ロビンソン式R22Beta」(99年式)。同社が03年に導入し、総飛行時間は約1800時間だった。同機はこの日午後2時50分ごろ、八尾市の八尾空港を離陸。10〜15分間飛行し同空港に戻る予定だった。飛行目的は会社員さんが免許を取るためのデモフライトだった。
目撃者らによると、西から東に飛行していたヘリが突然、4階建てビルの高さほどのところから、機首を下に旋回しながら墜落したという。
一方、事故の約1分30秒前に、墜落現場の上下線を電車が通過していたことが分かった。南海電鉄によると、三日市町発難波行き各駅停車(6両編成)と難波発和泉中央行き準急が通過していた。さらに事故の約1分〜1分30秒後には、難波発金剛行き各駅停車(4両編成)が通過予定だったという。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
墜落原因はこれから調べることになるのでしょう。

それにしても、うっかり電車の直前に落ちたら、ぶつかった電車が脱線して線路脇の家に突っ込んでしまうという最悪の事態も考えられたわけでして…。住宅地の真っ只中で、家ではなく線路に、それもちょうど列車が通っていないところに落ちたのは、幸運だったのか、それとも操縦士が必死でできるだけ被害の少ないところに落ちるようにがんばったのか…もし後者だったら、最後までベストを尽くしたということになりますが。

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