Cassiopeia Sweet Days

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 外交政策から生まれた航空会社の終焉

<<   作成日時 : 2007/10/28 19:22   >>

トラックバック 0 / コメント 0

日本アジア航空(JAA/EG/エイシア)という社名を子供の頃に空港の看板で見て、どんな航空会社かと思っていたら、JAL(JAL/JL/ジャパンエア)の文字違い(当時は「Japan Asia」と書いてありましたので)で、がっかりしたことを思い出したりします。JAL系は、成田空港では割ときっちり分けられていたのですが、その他の空港ではJAL機材だったりもしました。

これで、日本アジア航空という会社は消滅ということになるわけですね。
<日台航空路>JAL、ANAが直接運航 子会社運航中止へ
日本−台湾間の航空路線で、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が直接運航に乗り出す見通しになった。1972年の日中国交正常化に伴う日本と台湾の断交後、中国への配慮もあって日本の航空会社は75年以降、台湾便で子会社名の運航を続けていたが、JALやANA名で乗り入れる方向で最終調整している。中国も黙認するとみられ、近く発表される日台民間航空取り決めに盛り込まれる見込みだ。
JALとANAは中国便では直接運航している。しかし、台湾便はJALが75年から日本アジア航空、ANAは94年からエアーニッポンというそれぞれの子会社が運航していた。最近は親会社の機体を使い、パイロット、客室乗務員も親会社の社員を一時的に転籍するなど子会社方式は形だけになることも多かった。
かつては台湾からの便は羽田に乗り入れ、中国からは成田へと、空港も分けていたが、日中台の経済交流が活発化していることから空港の区分けを解消。直接運航についても、実態にあわせて中国側が容認する環境が整っていた。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
全日空系は割とあっさりしていて、エアーニッポン(ANK/EL/アンクエア)機材も含めて全日空本体という感じでした。正確に言えば機材は共通事業機で、機種にANKの文字もありましたが…。それでも、国内線がすべて全日空(ANA/NH/オールニッポン)便名になった後、定期便で唯一「アンクエア」のコールサインを聞くことができる路線でした。

これで、「アンクエア」のコールサインはフェリーフライト以外では聞けなくなるのかなぁ、と。まあ、航空路くらいは、中国も台湾もなく、平和的であってほしいなぁ、とは思いますので、そういう意味では素直に喜んでおきます。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文