やっぱり伊丹は忙しすぎる?
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作成日時 : 2007/10/06 22:13
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以前にも伊丹空港は、着陸進入許可を出したのに着陸許可を出し忘れたために、飛行機がゴーアラウンドを余儀なくされたことがありましたが…。『全日空機が滑走路誤り着陸、管制官も気付かず…伊丹空港』
5日午後5時45分ごろ、大阪・伊丹空港で、松山発全日空448便(エアバスA320型機、乗員乗客165人)が、管制官が出した指示とは異なる滑走路に誤って着陸するトラブルがあった。
同じ滑走路には、宮崎行き日本航空2441便(MD―87型機、乗員乗客142人)が進入許可を受けていたが、接近中の全日空機に気づき停止したため、両便にけが人はなかった。
伊丹空港には2本の並行した滑走路が設置されており、着陸誘導装置のあるB滑走路(全長3000メートル)と、住宅街から離れたA滑走路(全長1800メートル)がある。
当時、全日空機は着陸3分前に、管制官にB滑走路への最終進入を報告したため、管制官は全日空機がB滑走路への着陸を要求したと思い込み、着陸許可を出した。しかし、全日空機は、指示を聞き間違え、「A滑走路に着陸する」と誤って復唱。管制官もこの誤りに気づかず訂正しなかったため、全日空機はそのまま着陸していた。(Yahoo!ニュース-読売新聞) 『国交省、伊丹空港・全日空機誤着陸で特別監査実施へ』
大阪・伊丹空港で全日空機が管制官の指示と異なる滑走路に着陸したトラブルを受け、国土交通省は6日、同空港に対して特別監査を実施することを決めた。
伊丹空港では9月にも航空機が無許可で滑走路を横断するトラブルが起きており、週明けにも調査担当の管制官を派遣して、聞き取り調査などを行う。
いずれも事故にはつながっておらず、航空法上の「重大インシデント」にも該当しないため、国交省航空・鉄道事故調査委員会の調査対象にはならないが、同省では、同じ空港で管制トラブルが短期間に連続した点を重視、調査が必要と判断した。(Yahoo!ニュース-読売新聞) 伊丹空港のAランだと、ターミナルから来ると少し南のほうを向いた状態で止まっていたと思うので、着陸進入する飛行機にも気付き易かったと思います。
それにしても、言い間違いに気付かないのはどうかということより、言い間違いかどうかを考え直す余裕があるのかどうかというのが気になります。本来、十分な余裕を持って、安全な運航を行うように出来ないと行けないのに、その余裕がなくなっているとだとしたら、そのほうが問題なのかもしれません。
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