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help リーダーに追加 RSS 飛行機がどこにでも飛べるわけではない理由

<<   作成日時 : 2007/11/11 23:11   >>

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というか、飛行機の燃料にも2種類あるということを知らない人は、実は多かったりして…。
石垣―波照間、運航来月開始困難に 燃料供給整わず
琉球エアーコミューター(RAC)が11月末で石垣―波照間路線を廃止することを受けて、路線引き継ぎを計画していたエアードルフィン(那覇市、三松達哉社長)が、12月1日からの運航は厳しいと竹富町に伝えていたことが分かった。石垣空港での燃料供給態勢など準備が整わず、運航は年末ごろになる見込みだ。これによって、波照間空港には数週間、旅客機が到着しないことになる。
エアードルフィンの三松社長(当時副社長)は3月、RACの路線廃止を受けて「12月1日から運航できるように準備したい」と継続を表明し、RACと同じく週4日8往復の運航を準備していた。
ところが、エアードルフィンのプロペラ機(9人乗り)はジェット燃料でなくアブガスというガソリン燃料を使う。そのため石垣空港で新たにアブガスの供給態勢をつくるため時間がかかり、12月1日からの運航は絶望的という。
琉球新報の取材にエアードルフィンは「帰省客も多い年末年始までには何とか間に合わせたい」と話している。(Yahoo!ニュース-琉球新報)
しかし、9人乗りの飛行機ということなのですが、琉球エアーコミューター(RAC/リューキュー)が使用していたアイランダーって、確かアブガス(航空用ガソリン)使っていなかったかな?もしかして、RACが早手回しに11月限りでアブガス供給も終わりということにしてしまったため、再開の手配で時間がかかるのかもしれません。
こういう感じなので、実は飛行機はどこの空港でも自由にいけるということにはならないんですね。極端な話、羽田空港なんかもアブガス供給体制は別途手配になります。

余談ながら最後にクイズ^^;。ジェット燃料は重油・ガソリン・軽油・灯油のどれが一番近いでしょう…って、前にもこのネタ書いたな^^;。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
灯油!!
パトリオット
2007/11/12 07:05
ジェット機はかなり重いから重油でしょうか(ぉぃ)?
なかたん
2007/11/12 21:23
ケロシンは確か灯油と殆ど同じでしたよね。
mac
URL
2007/11/14 23:08

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