Cassiopeia Sweet Days

アクセスカウンタ

zoom RSS 地方私鉄は苦しいところばかり…

<<   作成日時 : 2007/11/02 19:46   >>

トラックバック 1 / コメント 1

十和田観光電鉄も、新会社を設立して事業譲渡ということになるようです。
十鉄と富士屋ホテル統合し新会社
十和田市の十和田観光電鉄(澤頭隆夫社長)と十和田富士屋ホテル(同)は二日、両社の事業を統合・継承する新会社を設立し、二〇〇八年三月をめどに全事業を新会社に移管すると発表した。両社の鉄道やバス、遊覧船、ホテルなどの全事業と従業員はすべて新会社が引き継ぐ。
十鉄によると、両社の親会社である国際興業(本社東京)の支援により、借入金などの金融債務を切り離して旧会社に残し、処理することで財務体質の抜本的改善を図り、再スタートを切る。
両社の借入金はすべて国際興業からで、九月末現在で十鉄が約六十五億円、十和田富士屋ホテルが約十三億円。十鉄は鉄道や路線バスの乗客数減少や燃料費の高騰などにより赤字が続いている。同ホテルは過去の業績低迷による負債が残っているという。
新会社は「とうてつ」の商号で今月十六日に設立し、事業の移管時に現社名の「十和田観光電鉄」に変更する予定。旧会社の二社は事業移管後、解散・清算手続きに入る。新会社設立以降も「十和田富士屋ホテル」など各施設の名称はそのまま継承する。(東奥日報)
以前の鉄道ジャーナルで書いてあったと思うのですが、確か高校生(三本木農業高等学校だったと思う)の通学輸送が、バスに置き換えるのと鉄道存続を比較すると、ほんの少し鉄道の方が運行コストが安いというので存続という結論になったと記憶しています。

事業は存続ということは、おそらくその状況は変わっていないのでしょう。そういう意味では、鉄道の存続方針は変わらないということになるので、ひとまずは安心しました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
十和田観光電鉄、十和田富士屋ホテルと事業統合し新会社移管
 十鉄と富士屋ホテル統合し新会社/Web東奥・ニュース20071102131137 ...続きを見る
kqtrain.net(blog)
2007/11/06 00:50

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
初めての書き込みをさせて頂きます。ふら〜っと浮浪者の様に?立ち寄ってみました。どこの事業所も今の時期かなり厳しい現状ですね
tomotaro31
URL
2007/11/20 18:04

コメントする help

ニックネーム
本 文

PHOTOHITOブログパーツ


地方私鉄は苦しいところばかり… Cassiopeia Sweet Days/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる