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zoom RSS 上毛電鉄の古い電車

<<   作成日時 : 2007/11/23 22:17   >>

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私が群馬県にいた頃に、車庫に行って撮影させていただいた電車と同型の電車が、まだ残っていて、稼動状態にあるというのは、素直に喜びたいところです。
上毛電鉄、レトロ電車活用し再建
画像経営難が続く上毛電鉄(本社・前橋市、古沢和秋社長)は22日、県と沿線3市で協議する「上毛線再生等検討協議会」(会長・高木政夫前橋市長)で、昭和3年の開業当初から使用されてきた関東最古のレトロ車両「デハ101型」の活用などを柱とする経営再建計画(平成20〜24年度)を提示し、了承された。通勤定期旅客の利用促進に向け、駅前駐車場を整備するなどし、24年度には、今年度比2万8800人増の32万580人とする方針も明記した。
再建計画では、同電鉄の乗客数について「緩やかになってきたものの、減少傾向で推移している」と指摘。そのうえで「収入の確保、人件費を中心とした費用の削減に努めるとともに、沿線自治体等による鉄道基盤維持費等の支援」により、安定的な鉄道事業の経営が可能との認識を示した。
計画の目玉となるデハ101型は、平成9年に定期の旅客列車から引退し、現在は砕石散布列車の牽引(けんいん)車や貸し切り列車として運行されている。県近代化遺産に登録されており、10月21日に復活運行した際には、全国から多くの鉄道ファンが集まった。
古沢社長は同日、産経新聞社の取材に対し、デハ101型の利用方法について「大変人気がある車両なので、週末に臨時列車として定期的に運行することを検討している」と強調した。
このほか、乗客の増加策として、(1)案内サービスの向上(2)鉄道ファンらを念頭に置いた「サポーターの会」の立ち上げ(3)2カ月定期券の発売−などを打ち出している。
県交通政策課などによると、同電鉄の経常損益は18年度ベースで、約1億8490万円の赤字となっており、累積赤字は約2億9800万円に上る。輸送人員も前年度比約5万2500人減の約176万6000人と、依然として厳しい経営環境に置かれている。
一方、同協議会は、20年度から5年間にわたり、鉄道設備の近代化や線路などの維持費用などとして、計12億2602万円(見込み)に上る補助金を同電鉄に支給する方針を決めた。(Yahoo!ニュース-産経新聞)
それにしても、今はこういった古い電車が「ポンコツ」扱いされずに生き延びられる時代なんですね。逆に言えば、それだけ個性的な電車が少なくなったということでもあるのですが…。

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上毛電気鉄道、2008年度から5年間の公的支援継続へ
 東京新聞:上毛電鉄への支援延長 県と沿線3市 5年で9億7250万円:群馬(TOKYO Web) ...続きを見る
kqtrain.net(blog)
2007/11/24 15:46

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、お正月の上毛電鉄デハ 101
の運用、JR前橋駅から中央前橋駅まで
歩いてかかる時間、
JR桐生駅から西桐生駅まで歩いて
かかる時間を教えてください。

大阪人
2008/12/09 19:02
上信電鉄 デハ 101は撮影しに行くのは
やめましたので、今日書き込んだ、
ほくほく線 ゆめぞら号の1/6は
運用されるかどうかを教えてもらえないですか。
大阪人
2008/12/19 18:35
上毛電鉄は当分撮影しに行きませんし、
まだ引退する車両はないですからね。
大阪人
2009/05/18 20:17

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