Cassiopeia Sweet Days

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 静岡空港の着陸料

<<   作成日時 : 2007/11/24 21:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

利用料収入で、大型機が来ることを見込んでいたんでしょうね…。
静岡空港:着陸料決まる 就航予定便だけでは赤字に/静岡
静岡空港(09年3月開港予定)に乗り入れる航空会社が支払う着陸料について、県は21日、就航予定の25〜100トンの機体では、国内便は重量1トンあたり1000円、国際線は開港から3年間に限り同500円にすると発表した。同空港への国内線就航を決めている日本航空と全日本空輸の150人乗りの機体では、1回の着陸あたり6万〜7万円、国際線のアシアナ航空(韓国)の機体だと1回4万円程度になるとみられる。金額を定める条例案を来年の2月県議会に提出する。
着陸料は、空港運営での主な収入源になる。他の地方空港の多くでは、国管理の空港の基本料金の3分の2、国際線では2分の1程度にしている。今回、県は国内線では優遇策をとらず、他の空港と同様に国の3分の2にした。しかし就航計画が少ない国際線では優遇策をとり、3分の1と安くした。また運航時間は他空港に合わせて午前8時半〜午後8時の11時間半、空港の機体停留料は6時間以上で1トンあたり80円に設定した。
県は国内線で4億9100万円、国際線で1億4400万円の利用料収入を見込んでいるが、現在固まっている就航予定便だけでは、この設定料金では国内線で5割弱、国際線は1割ほどしか収入が得られず、支出見込みから単純計算すると2億円以上の赤字になってしまう。県空港部は「今後の交渉で優遇策を上積みしたい。国際線ではかなり誠意を示したつもり」と話し、引き続き新規便の誘致に力を入れる構えだ。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
とりあえず、便数などを増やして少しでも埋めようという考えのようですね。まあ、着陸料が安い方が、それだけ航空会社としては乗り入れ安くはなりますし…。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文