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zoom RSS 「つくば号」を超える「かしま号」

<<   作成日時 : 2007/11/04 19:35   >>

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つくばエクスプレスが開業するまではドル箱路線だった「つくば号」でも82往復だったのですから、それを上回る便数ということになります。
東京〜鹿島神宮駅 【時刻表下り上り】(11月16日からの時刻をご覧ください)
  • 12往復増回して87往復運行に!
  • 下り便カシマサッカースタジアム行を鹿島セントラルホテル経由に変更します。
  • 下り便最終は、なんと東京駅発22:50ととっても便利。
ここまで来ると、もはや普通の路線バスと何が違うのかという状態ですね。

ところで、最近になって、この「かしま号」に対抗するかのように、会員制ツアーバスとして「アイリスライナー」というものが企画されたことがあります。運賃は「かしま号」の1780円に対抗して1400円に設定されていました。1日4往復ほど設定されたようですが、結果は惨憺たるもので、ほとんど集客できなかったとのこと。
まあ、75往復のバスに対抗して4往復というのも少ないのですが、時間帯さえあえば利用する人もいたかもしれません。最大の理由は「前日までの予約が必要だった」ということだと思います。本数が少なくとも、気軽に乗れるバスであれば、「試してみようか」という人はいたのかもしれませんが、予約なしでは会員制ツアーバス自体が成立しませんから…。「かしま号」人気の理由は、運賃はそこそこ(鉄道の普通運賃より安い)・リクライニングシートのバスであること以外に、予約なしでもバス停に行けば乗れるということが一番大きいと思いますが、おそらくツアーバスの企画者は、それを見落としていたんでしょうね。

それにしても、1988年4月1日に運行開始した当時は6往復だった…とか、L特急「あやめ」との競合を避けていたとか、本社の人がどうしてこんなに乗るのか分からなかったとか、昔の話をしても信じてくれる人がどれだけいるのだろうか…と、余計な心配をしてしまいそうになります^^;。

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鹿島バスターミナル
鹿嶋市のかっての中心であった鹿島バスターミナル。鹿島線の鹿島神宮駅からかなり離れた位置にありますが、鹿島線の開業が1970年の割と最近のため、バスターミナルの方が歴史が長いためです。 [画像] ...続きを見る
nishimino
2007/11/06 00:43

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
札樽高速バスも負けてはいないですね。

高速おたる号(円山経由)+高速よいち号・高速しゃこたん号・高速いわない号・高速ニセコ号(これらのバスはいずれも札幌小樽間同一ルート)の合計で平日89往復、高速おたる号(北大経由)が平日28往復ほど、高速おたる号(望洋台経由)が平日9往復です。
勝田
2007/11/05 09:28

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