箱根の山は天下の険
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作成日時 : 2007/12/14 22:24
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『路線バスと車が衝突、6人重軽傷 箱根』
13日午後1時5分ごろ、箱根町小涌谷の国道1号で、配管工の男性(30)の運転するワンボックスカーと、湯本発箱根町行き箱根登山バスが衝突。この男性とバスの乗客の女性(40)が胸の骨を折るなど重傷、別の乗客の女性4人も顔などを打ち軽傷を負った。小田原署は男性の車が対向車線にはみ出したのが原因とみて、事故の経緯を詳しく調べている。 (Yahoo!ニュース-産経新聞) 国道1号線だったらそんなに道路は悪くないだろう…と思う方もいらっしゃるのかもしれませんが、実際のところそんなことはありません。何しろ、箱根湯本を過ぎると目だって急勾配・急カーブが続く道でして、途中には大型車が徐行しないとすれ違いできないところや、センターラインのないところもあったりします。というか、箱根駅伝のコースなので、こんな表現はしなくてご存知かもしれませんが。
まあ、そんなわけで、普通車であっても結構神経を使う道です。私も大型車とすれ違いの時には減速しますし…。このワンボックスカーの人がどこの人なのかまでは書いていないのですが、もし地元でない人だったら甘く見ていたのかもしれないと思いますし、地元の人だったらつい気を抜いてしまったのかな、という感想です。
私も今後また気をつけなくては。
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