飛行機が見える温泉?
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作成日時 : 2007/12/03 20:47
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那覇空港に南側から着陸進入する際に、眼下に見える島が瀬長島です。飛行機撮影をする人には有名な場所でもあるわけですが…。『瀬長島温泉 09年11月開業予定』
豊見城市の金城豊明市長は30日、市役所で会見し、瀬長島の市有地約3ヘクタールを旅行業のホワイト・ベアーファミリー(大阪市、近藤康生社長)のグループ会社に賃貸し、「温泉施設を中心とした観光宿泊施設」として開発させると発表した。施設は2009年11月に開業する予定。市は借地料や入湯税などで年間約1億円の収入を見込んでいる。
ホワイト・ベアーファミリーのグループ会社で、県内でホテルやレンタカー事業を営むジオ(那覇市、近藤康生社長)の提案を受け入れた。
計画によると、瀬長島北西部の丘陵地にある市有地15・7ヘクタールのうち約3ヘクタールをジオ社が市から借り、4階建てのホテル(約120室)と展望露天風呂やサウナなどを備えた温泉施設、県内初の別棟家族風呂を建設する。総事業費は約18億円。
ジオ社は市と20年間の定期借地権契約を結ぶ。企業側が温泉地を掘削し施設を管理するが、温泉権は市が保有する。
市は既に温泉掘削申請を県に提出しており、12月中にジオ社との間で借地権契約などに関する覚書を締結する予定。
瀬長島は1977年に米軍から返還された後、土地利用が進んでいなかった。金城市長は「長年の課題だった土地の利用計画が決まり感無量。夕日がきれいで空港も望める風光明美な場所。市民にも憩いの場として利用してほしい」と述べた。
市内高齢者の割引入浴や送迎バスの市内巡回など市民サービスも予定している。(Yahoo!ニュース-琉球新報) どうも沖縄は珊瑚礁の島と言うイメージが強いので、あのあたりで温泉が出るというのは意外でもありますが…。かなり深く掘るのでしょうか。
ただ、いずれにしても空港から(直線距離では)そんなに離れていない場所ですし、一度行ってみたいとは思います。
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