最初から考えていたのかどうか
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作成日時 : 2007/12/04 20:54
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静岡空港がらみで、静岡県知事のこんな発言があったようです。『【1都4県 週刊知事】静岡 空港収入の本音は?』
「何年かたつと単年度黒字になり、さらに時間がたつとそれが重なって、さらに何年か後に累積赤字が全部解消され、それからずっと黒字が累積していく」。石川嘉延知事は、定例記者会見で平成21年に開港する静岡空港の収支見通しを水道や鉄道事業になぞらえてこう述べた。
国内の地方空港の経営不振が目立つ中、開港時に国内線と国際線で計13路線もの乗り入れを前提に進めてきた大事業。県は収入源となる空港使用料を定めた条例案を発表したが、肝心の就航便は4路線が決まっただけ。これを基にした試算では、早くも相当な赤字が見込まれる。
はてさて、赤字スタートは最初から織り込み済みだったのかどうか。いつものポーカーフェースから読み取るのは、簡単ではない。(Yahoo!ニュース-産経新聞) いえ、この見解自体には、反論する気は全然ありません。もともとそういうものだといわれればその通りです。
しかし、本当に最初からこのように考えていたのでしょうか^^;。あとで議会で「そんな筋書きは聞いていない」と突っ込まれても知りませんよ。もっとも、あとからこの理由でみんなを納得させられるのなら、それはそれですごい手腕なのかもしれませんが。
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