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zoom RSS 意外なところでボンネットバス復活

<<   作成日時 : 2008/01/14 21:12   >>

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懐かしのボンネットバス復活 千葉県香取市
千葉県香取市で14日、昭和30年代に活躍した「ボンネットバス」の運行が復活した。
江戸時代から昭和初期の古い建物が残る町並みをPRしようと、市内のNPO法人「小野川と佐原の町並みを考える会」(高橋賢一理事長)が企画。バスは茨城県の小島幸夫さん(45)が所有する1968年式のいすゞ自動車製で、ボディーが旧国鉄の路線バス風に塗られている。
同市佐原の「佐原町並み交流館」から出発、香取神宮など市内の名所を巡る2時間のコースで、この日は午前と午後2回の運行にそれぞれ先着27人の乗客が、レトロなバスの乗り心地と町並みの景色を楽しんだ。
高橋理事長は「懐かしさとともに、心のうるおいや癒しを感じてもらえたら」と話している。
次回の運行は20日と27日で、運賃は無料。申し込みは佐原町並み交流館(電)0478・52・1000。(Yahoo!ニュース-産経新聞)
1968年式といえば、一番最後まで製造していた年代くらいではないかと。
バスを個人所有?という方もいらっしゃるかもしれませんが、ボンネットバスは比較的長さが短いので、比較的個人でも保有しやすい方ではあります。今動態保存するとなると、当然ながら排出ガス規制に対応させなくてはならないのですが、交換式のDFPというものもありますので…。

そんなわけで、ボンネットバスは探せばまだ残っているのかもしれません。いろいろ活用できればいいのですが。

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