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zoom RSS ツインライナーの回送ルートはいったい?

<<   作成日時 : 2008/01/17 20:06   >>

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飽きもせず懲りもせず^^;、ツインライナーの話が続きます^^;。
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さて、現状の日本では連節バスのような特殊な車両は、走行ルートなどにかなり制限が加わっています。そのため、回送ルートも通常とは違うルートになることがあります。
例えば、湘南台で走っているツインライナーは、車庫からいったん国道1号線を走り、辻堂から湘南ライフタウンを通り抜けていくルートになります。車庫から湘南ライフタウンまではもっと近いルートもあるのですが、カーブが多いために回送ルートとしては適していないという判断なのです。回送ルートは片側2車線の部分が多く、なるほど大型車の回送ルートに適していると言われれば、確かにそうなのです。

画像さて、厚木のツインライナーですが、まず車庫の出口からして結構狭いのですが、そこからの回送ルートは通常2種類が考えられます。1つは写真のバスと同じ方向に出庫し、通常の路線バスルートをたどっていくルート。もう1つは、写真でいうと奥の方に出庫し、国道412号線バイパスを経由するルートです。通常のバスも、道路幅も広く走りやすい412号バイパス経由が多いようです。

ところが、行きつけのサイトの管理人さんからの情報で、なんと通常の路線バスルートを回送したということを聞いて驚きました。確かに曲がる回数そのものがさほどあるわけではないとはいえ、狭い道路の方を走っていくとは…。
そうなると、厚木のツインライナーは運行路線のみならず、回送ルートさえも広い道路が少ないということになります。どこにでもあるような道路を、当たり前のように連節バスが走る光景が、既に現実のものになりつつあるということで、いよいよ目が離せない存在になってきたといえそうです。

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