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zoom RSS 近鉄特急は喫煙コーナー設置へ

<<   作成日時 : 2008/01/07 22:09   >>

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実のところ、喫煙コーナーの運用はなかなかうまく行かないんですね。単に部屋で分けるだけでは失敗になりそうな気もするのですが、さてさて。まだN700系の喫煙コーナーはどんな感じなのか試す機会がないのですが…。
<喫煙ルーム>近鉄特急に来春導入 関西の大手私鉄では初
近畿日本鉄道は、特急に、全席を禁煙とする代わりに喫煙ルームを設置した新型車両を導入することを決めた。阪神なんば線(西大阪延伸線、尼崎−難波)が開通し、阪神電鉄との相互乗り入れが始まる09年春に投入する。関西の大手私鉄では初の試みで、「全面禁煙」に踏み切る鉄道会社が多い中、喫煙者への一定の配慮を続け、「分煙」を徹底する。
近鉄の特急には現在、「禁煙」と「喫煙」の車両があり、一部では車両間のデッキに灰皿を設置。しかし、乗客の通行の際などに、喫煙車両やデッキからタバコの煙が禁煙車両に流れ込み、非喫煙者の受動喫煙を防ぐのが難しかった。
このため、近鉄は、車両を改造して喫煙ルームを設置、扉で仕切って煙が外に流れないようにする。導入路線は未定だが、当面は既存の特急と並存し、利用客の反応を見たい考えだ。
同様の車両は、JR東海・西日本が新幹線のぞみの「N700系」に導入。JR西は今後、在来線の特急でも喫煙ルーム以外はすべて禁煙の車両を順次導入する予定だ。一方、大手私鉄の特急で現在、車内の座席で喫煙できる車両があるのはほかに、南海電気鉄道と京成電鉄だけ。小田急電鉄の「ロマンスカー」も一部車両で喫煙ルームを設置していたが、07年3月から全面禁煙とした。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
この手の喫煙コーナーで感心したのは、セントレアの喫煙室で、つねに喫煙室へ空気が流れ込むようになっていました。そういった仕組みなら、ドアを開けっ放しにしない限りはうまく運用できそうな気がするのですが。

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ハーブシガレット
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2009/12/15 02:54

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