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zoom RSS ツインライナーの内装

<<   作成日時 : 2008/02/07 00:25   >>

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延々とツインライナーのことばかりいろいろと書いてきましたが、別にこのブログをツインライナーブログにするつもりではないので、このあたりそろそろ終了しようかと^^;。今回は内装などでいろいろ気づいたことを画像とともに説明してみます。

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最後部の画席から前方を見たところ。かなり長く感じます。向かい合わせ座席が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、窓ガラスを破ることで非常口代わりにするとなると、全部の座席が前向きではかえって厳しくなることもあるのかもしれません。

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これが車内に常備されているハンマー。鉄道車両では「非常用ハンマー」というものがありますが、日本のバスではこれが初めてでしょう。もっとも、本場ヨーロッパでは全然珍しくないのですが。

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後部車体にはインターホンが設置されています。使用されないことを祈りたいものですが。
さて、延々とツインライナーの紹介ばかり続いていますが、こうしていろいろ書いてきたのは、今回の運行路線は「どこにでもあるような当たり前の道路」ばかりで、そういうところを連節バスが走るということは紹介してみたかったからです。
メガライナーもそうなのですが、こうした超大型のバスが走る場所は、これまでの常識だと「道路がそれなりに整っているところだから導入できる」というイメージはあったと思います。もちろん、その方が特別認可もとりやすいわけですが…。
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しかし、厚木のツインライナーは、「当たり前でなかったものが当たり前になる」布石なのではないかと思います。ここよりも道路条件のいいところはかなり多いと思いますし、これまで特別な存在であった連節バスが、当たり前のバスとして走れるためには、まず当たり前の道路での運用が成功することから始まるのではないかと思います。

いつか、そういう時が実際に来ることを期待したいものです。
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