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zoom RSS 駆け足で館山往復

<<   作成日時 : 2008/03/19 21:28   >>

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メトロさがみを降りた後、東武と浅草線を押上で乗り継いで、宝町で下車し、歩いて東京駅へ。ここからは高速バス「房総なのはな号」に乗ることにします。

この「房総なのはな号」、以前にも書きましたが、もとはといえば「ドリーム松山」等の夜行高速バスを担当していたJRバス関東館山支店の乗務員送り込みを、段者ではなく高速バス営業便で行なうために開設されたというものなのですが、運賃は館山駅までで2300円、それでいて2時間ちょっとで到着してしまうのですから好評となり、現在はなんと1日25往復にまで成長し、館山支店のドル箱路線と化しています。日中30分ヘッドで、これは館山あたりのJR鉄道線の運行頻度よりも高頻度となっています…というか、平日の日中には特急が設定されなくなりました。もともと入出庫だった…なんていっても信じてもらえそうにありません^^;。

ちなみに、JRバス関東で同様の経緯で設定された路線は全部で5路線ほどあるのですが、この房総なのはな号に乗ったことで、5路線とも利用…ということになりました。とは言っても、私の乗る9:20発の「房総なのはな5号」は日東交通担当便なのですが。
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増発により新規に参入したのですが、この路線以後も千葉や横浜に路線展開して、そこそこの成績を上げているようです。やってきたのは日産ディーゼルのオートマチック車、15人くらい乗ったところで出発です。出発そうそうにリクライニングを倒して一眠り(何しろ朝が早かったので^^;)。

目が覚めると既に館山市内に入っていましたが、若干早めの11:10には館山駅に到着していました。私は終点の安房白浜駅まで乗り続けました。
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安房白浜「駅」と言いますが、鉄道の駅ではなく、昔の国鉄バスの駅です。こうした自動車駅は一部を除いて廃止されてしまい、残ったところも単なるバスターミナルになっているところが多いのですが、安房白浜駅は東京行きの高速バスが1時間に1本発車するという状況で、高速バス乗車券発売のため窓口も存続されています。

適当にJRバスに乗ってみましたが、とりあえずこの時期に撮ってみたかったのが、こんな光景です。
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この時期、花粉が怖いので出控える傾向はありますが、菜の花は春でないと撮れませんから…。

適当に回った後、館山駅15:10発の横浜行き高速バスで帰ることにします。これまた日東交通担当便でしたが、20人くらいの乗客があり、そこそこ定着しているようです。例によって車内では眠っていたのですが、16:50には到着してしまいました。2時間かからずに横浜に戻ってこられるとは、館山もずいぶん近くなったものです。アクアラインさまさまですね。
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