十和田湖の風評被害
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作成日時 : 2008/05/24 21:28
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十和田湖に人が来ないということは、JRバス東北の稼ぎ頭の一般路線もえらいことになっているような…。『鳥インフル 十和田湖畔「風評怖い」 観光客がキャンセル』
秋田、青森両県にまたがる十和田湖畔のハクチョウから強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、観光シーズンに入った湖周辺のホテルなどでキャンセルが相次いでいる。「(湖の)魚も危ない」など根拠のない風評も広がっており、青森県十和田市の市観光協会は「風評被害が怖い。正しい情報を発信したい」と弱り果てている。
ホテル経営者らによると、キャンセルが出始めたのは、秋田県側で見つかったハクチョウが強毒性のウイルスに感染していると分かった4月下旬から。日に3、4件はある修学旅行などの団体客が大幅に減り、宿泊客から「鶏肉を出さないで」「十和田湖の魚も怖い」と言われてメニューを変更したホテルもある。
湖畔の「乙女の像」近くにあるホテル「十和田湖温泉」は、ねぶたの季節の8月までキャンセルが相次ぎ、担当者は「これからいい時期なのに」と困惑する。「十和田湖グリーンホテル」は客が例年の半分以下に減った。土産物店の女性(65)は「ゴールデンウイークからずっと静か。十和田湖はもうダメなのかと思ったりする」と肩を落とした。
「魚も危ない」との風評を聞いた十和田湖増殖漁協は急きょ「魚には感染しない」と知らせるチラシを取引先のホテルや飲食店などに配った。小林義美組合長(65)は「湖でとれるヒメマスは4月20日に解禁になったばかり。売れないと大打撃だ」と危機感を募らせている。(Yahoo!ニュース-毎日新聞) それにしても、こういう根拠のない噂って、どんな人が思いつくんでしょうかね。
来月は十和田湖に行く予定もあるのですが、その時には観光客は戻ってきているのでしょうか…。
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