Cassiopeia Sweet Days

アクセスカウンタ

zoom RSS 地元の撮影地の変化と小田急1000形

<<   作成日時 : 2009/03/17 19:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0

昨日はまたメガライナーが炎上してしまったようで…乗員乗客とも全員無事だったので何よりです。しかし、立て続けに上り便の「青春メガドリーム」とは…。早期の原因究明が期待されます。

それはさておき。

今日、用事で小田原の方に行ったのですが、何と、いつもの撮影地の環境が変わっていました。
画像
先月はこんな柵はなかったはず…。とりあえず、柵が床下部分を完全に隠さないだけまだいいのですが…。

もっとも、この向きで撮る分には、体を柵に寄りかからせてとることが出来るので、手ぶれの軽減にはなります。とはいえ、なかなかきついアングル…。
画像


さて、2枚の画像を見て「何で小田急線が赤いの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
これは、箱根登山線への乗り入れ列車の専用車両として3月14日から走り始めた電車でして、箱根登山線の電車と同じ色に塗られています。
基本的には外装だけで内装には手を入れていない…と思ったら、路線図も箱根登山線仕様のものが掲示されていました。小田急仕様のものもあります。
画像


今回は1059F、1060F、1061Fの3編成がこの色になっています…あ、そこの方、慌ててウィキペディア日本語版に書き込まないように。このブログはウィキペディアの検証可能性を満たすサイトとは成り得ませんので(笑)。
画像
意外に似合っているかも。

ところで、今回箱根登山色となった3編成ですが、実はこの3編成、1989年小田急線に入線して、最初の運用が小田原と新松田の折り返し各駅停車の運用だったのです。これは、当時唯一の非冷房車だった2400形HE車を置き換えるためだったのですが、本当に1日中この区間で折り返しの運用に入っていました。
そんな事情を知っている私にとっては、単なる偶然であるにしても、「この3編成が選ばれたのは里帰り」などと思ってしまうのでありました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

PHOTOHITOブログパーツ


地元の撮影地の変化と小田急1000形 Cassiopeia Sweet Days/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる