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zoom RSS さんふらわあふらの

<<   作成日時 : 2009/10/01 23:08   >>

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ちょっと間が空いてしまいましたが、北海道からの帰りは長距離フェリーを使用してみることにしました。
こういうときにうってつけの乗車券がありまして、その名も「パシフィック・ストーリー」。なんと、札幌から鉄道も飛行機も使用せずに東京まで行けて、9900円で済むのです。まあ、その代わり時間はかかりますけれど…。

で、当日に札幌駅バスターミナルの乗り場にある北海道中央バス窓口で購入したのがこれ。
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購入した窓口は、バスターミナルでよくあるような定期券や回数券などを販売する窓口でして、そんな窓口で東京までの乗車券が購入できるというのが、購入した後も今ひとつ実感がわかなかったりして…。常備券ではないようですが、だからこそ普通に発売できるようになっているかもしれませんね。

ということで、15時初の「高速とまこまい号」でまずは苫小牧フェリーターミナルへ。強行軍だったこともあって疲れ気味で、目が覚めたら既に苫小牧の市内でした。そのままフェリーターミナルに到着。
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早速フェリーターミナルで乗船券を受け取ります。今回は2段ベッドのカジュアルルームを3000円追加で予約しています。
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17時30分には乗船開始というアナウンスがあったので、早速乗り込みます。フロントからして、今まで乗ったことのある船とは全然違います。
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私の乗る「カジュアルルーム」は、2段ベッドが6組の12人部屋ですが、カーテンさえ閉めれば狭いながらも自分だけの空間になるのがいいですね。鉄道の寝台車も、プラス3000円くらいならばたばたと廃止にならずに済んだのではないかなぁ…。
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出港前にレストランがオープンしたというので、混雑する前に食事にします。夕食1800円、朝食1000円、昼食800円なのですが、2食セットで2300円というチケットがあるのでそちらを選択します。
さて、食堂ですが、このようにバイキング形式となっています。
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品数もそこそこ多く、これなら高くないかな、と。好きなものがあれば、それだけ集中的にとるもよし、また満遍なく1品ずつ全種類挑戦もよし、このあたりがバイキング形式のいいところです。
個人的には、特製ケーキがなかなか美味しかったです。
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食事の間に出港していました。船内をあちこち見てみることにします。
展望ラウンジにはマッサージシートも置いてありました。
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ゲームコーナーもあります。退屈しのぎも何とかなりそうですが、揺れる船の中のUFOキャッチャーは難易度が高そう^^;。
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お風呂もありましたが、これも本格的な大浴場。サウナまであり、疲れもかなり取れそうです。お風呂に入った後は眠くなったので、少し早めに就寝…。

翌朝も晴れ、海も穏やかでした。朝食の後はまたお風呂に行きましたが、ここで気づいたこと。
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コインランドリー…ではありません。無料で使える洗濯機と乾燥機です。用意するのは洗剤だけ。早速タオル類を乾かすのに使用させていただきました。

デッキにも出てみましたが、天気もよく穏やかな海で、船旅っていいなぁ…と思いました。
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スピードは確かに遅いけれど、こんなゆとりのある旅も非常に贅沢な気がしてきました。

そんな贅沢な船旅も、苫小牧から19時間で終わり。なんだかこの船でもう一往復くらいしてみたくなりましたが、それは明日から仕事なので出来るはずもなく^^;、名残を惜しみつつ船を下りたのでありました。
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このあとは水戸駅まで路線バスで出て、東京行きの高速バスに乗ると、もう帰ってきたような気分になります。八潮パーキングエリアで下車してつくばエクスプレス経由で東京駅まで行くと、もうそこは日常の延長だったのでありました。

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