Cassiopeia Sweet Days

アクセスカウンタ

zoom RSS ツインライナーin浜松

<<   作成日時 : 2009/10/12 11:37   >>

トラックバック 0 / コメント 0

昨年の新潟に続き、かねてから話が出ていた浜松市の連節バス実証実験ですが、今回はわが厚木の車両が貸し出されました。
2倍の輸送量「連節バス」好感触 浜松市中区で試乗会
通常の2倍近い輸送量と全長を持つ「連節バス」の市民試乗会が10日、浜松市中区のJR浜松駅前バスターミナルで開かれた。整理券をもらおうと長い列ができる人気で、当初の予定より1便多い計7便が運行された。
導入の可能性を探るため、市が12日まで実施する走行実験の一環。試乗した鈴木康友市長は「スムーズに曲がっていた。浜松は分散型都市なので、基幹路線で導入するのは良いと思う」と話した。
定員約130人、全長18メートルの車両は、既に運行している神奈川中央交通(神奈川県平塚市)から借りた。試乗会では計約630人が、中心街を巡る車内で乗り心地を楽しんだ。
約2時間並び、乗り物好きの孫翼君(3つ)と乗った中村昭栄さん(68)=同市南区安松町=は「乗り心地は良かった。導入されればイベント時に活躍してくれると思う」と感想を語った。
11日(主に午前中)には、浜松モザイカルチャー世界博(浜名湖立体花博)の会場と駐車場を結ぶシャトルバスとして無料運行される。(中日新聞)
まあ、浜松は私も何度か遠鉄バス乗り歩きをしたことがありますが、その経験から考えれば、メイン路線であれば連節バスの機動性には特に問題ないだろうと思っています。

というか、過去にも書いたように、運行区間に片側2車線の区間が全くないだけでなく、大型車同士のがギリギリですれ違えたり、すれ違いが不可能な場所さえ走る厚木でも普通に走れるのであれば、たいていのところは大丈夫なんじゃないかと…。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

PHOTOHITOブログパーツ


ツインライナーin浜松 Cassiopeia Sweet Days/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる