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zoom RSS バタデン旅行(帰路)

<<   作成日時 : 2010/10/28 22:11   >>

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さんざん楽しんだ2日半もあっという間に終わり、いよいよ帰宅です。

ホテル前から一畑バスの松江行きに乗車。バスに乗ると運賃表はこんな感じ。
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実は、松江市では実験的に市内のバスを全区間100円とすることで、どれだけマイカー利用を抑えられるかの実験を行っていたのです。あと1日長く滞在してもよかったかなぁ…とも思ったり。
それにしても、バタデン目的の旅で、島根県に入ったときに乗っていたのが一畑バス、そして島根県を離れる前に最後に乗ったバスも一畑バスというのも、何かの縁かもしれません。次に同じ目的で来るときは「スサノオ号」にしたら、また一畑バスに当たれば面白いですが。

松江駅からは8時ちょうどの「まつかぜ4号」に乗るのですが、この1本前の「やくも8号」と「まつかぜ4号」も、10月の平日は宍道駅・玉造温泉駅から松江駅まで乗る場合に限って、特急料金を無料にするという社会実験が行われています。列車が到着すると、デッキまで立ち客がいる盛況。学生の姿も多いようです。キハ187は初めて乗るのですが、見た目の簡素さはともかく、内装は落ち着いた感じです。
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乗り心地もよかったです。

さて、帰る日まで早起きしたのは、鳥取砂丘に行くためでした。実は鳥取県はまだ未踏の地だったので、この機会に…というわけです。これで未踏の地は徳島県だけとなりました。未踏の地であれば当然鳥取県のバス会社も初乗車。砂丘への往路は日本交通のバスです。
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当然のことながら鳥取砂丘の初めてですが…とにかく広い、としか言いようがありません。ぱっと見はそんなに広く感じないのですが、砂丘にいる人がものすごく小さく見えると、以下に広いか思い知らされます。
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観光用のらくだもいます。東京と鳥取を結ぶ夜行バス「キャメル」の愛称の由来?^^;
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写真を撮るだけでも有料ですが、どうせ有料なら乗ってみたり、散歩してみたりするのもいいかも。

あごかつバーガーを食べた後、駅までの帰りは日ノ丸自動車です。
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日本交通と日ノ丸自動車が、鳥取駅でも鳥取砂丘でも別々にバスターミナルを整備し、お客を奪い合ったのも今は昔。

鳥取から浜坂までは普通列車で移動。たった1両ですが、それでも立ち客が出ないのであれば、新車というだけでいいのかも知れませんね。
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さて、浜坂から大阪までは「はまかぜ4号」に乗ります。考えてみたらキハ181系には乗ったことがなかったので、定期運用もあと少しで消滅ということで乗ってみることにしたのでした。グリーン車に乗りましたが、最初で最後のキハ181系グリーン車乗車となるかも…。
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さて、キハ181ですが、「本当に500馬力のエンジンを積んでいるのか?」と思うほど加速が鈍いです。エンジンがうなって1.5秒位してからのろのろと動き出すという状態で、どこかでこの感覚は覚えがあると思ったのですが…私が「国鉄末期最大の駄作」と思っているキハ40でした…。

まあ、グリーン車は快適なので、ゆっくり休むことは出来ました。国鉄のグリーン車のシートは、今となっては古く見えるものの、「リクライニングをいっぱいに倒してゆっくりくつろぐ」という点では、捨てたものではない気がします。
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大阪でネット上の知り合いの方とお会いし、新大阪駅でいろいろお話をした後、小田原停車の「ひかり528号」に乗車。見なれた300系に乗ると、もう帰った気分になったのでありました。

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