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zoom RSS 小田急ファミリー鉄道展2011

<<   作成日時 : 2011/10/16 20:40   >>

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去年は台風で中止になってしまいましたが、何しろ地元のイベントで、しかも図ったように職場が全館停電のため休みということになれば、これは是非行かなくてはならないでしょう。しかし、立川バスが相変わらずリラックマバスグッズを売っているのですが、実は一番売れているんじゃないかと思ったり。

車両の展示ですが、今回は先が短い、もしくはない車両の展示が中心ということもあって、かなり人が多く、結構長い時間並びました。それでも4年前のロマンスカー50周年の時よりはまだいいほうだったかな、とは思いますが。

まず残り1編成になってしまった10000形HiSE車。11両連接の長大編成ということもあって、2つのコースに分けられておりました。
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ちなみに、HiSE車が消滅した時点で、小田急から栓抜きを装備した車両は消滅します^^;。
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まあ、HiSE車はまだ狙って乗ることが出来るので、いいのかもしれませんが。

次に見るのは、これまた5200形と合わせても残り3編成になってしまった5000形。5200形に至ってはあと1編成しかいません。この展示で一番うれしかったのは、「急行 箱根湯本・片瀬江ノ島」という方向幕になっていたことですね。5000形・5200形が急行の主力の時代、一番見慣れていた方向幕だったと思います。正確にはローマ字表記はなかったし、「江ノ島」としか出していなかったんですが、細かいことは気にしない^^;
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5200形はクイズコーナーの会場になっておりました。小学生以下対象なので残念ながら入れず。
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5000形は狙って乗ることは難しいので、もしかするとこれが最後の最後になるかもしれないなぁ…。なお、5000形が消滅した時点で、小田急から2段窓の通勤車両と、前照灯がシールドビームでもHIDでもない車両が消滅します。5200形まで含めて消滅した時点で、抵抗制御の通勤車両も消滅することになります。
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さて、これで終わりかと思ったらさにあらず。今回は4年ぶりに3000形SE車が公開されています。専用の車庫に収められているので、少し歩き、また並ぶことになります。ツイッター見ていたらあきらめて離脱した人もちらほらと。

SE車は新幹線のテストベッドとして、戦後の日本の鉄道を考えるときわめて重要な車両なので、特に大事にされている様子。入る前の案内で「3000形SE車は小田急の大切な財産です!」と言っているのが印象に残りました。このSE車、私にとっては、慣れ親しんだ車両なのですが、1991年で運用から外れているので、もう20年も経ったのか…と思ってしまいました。
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復元された先頭部。今見ても飛行機のような印象を受ける形態です。車内を見学して、今日の日程は終了。海老名駅に戻る途中で、目の前の急行新宿行きが待避線に入るのを見て、「これは面白い構図で撮れるかも??」と思って撮影しましたが、やってきたのは小田急のフラッグシップモデルの50000形VSE車!!
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…あんまりうまくいきませんでしたが、SE車は永久保存車両なので、いずれまたチャンスはあるでしょう。

本日同行した方には、お疲れ様でございました。

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