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<<   作成日時 : 2012/02/11 19:53   >>

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さて、今回名古屋方面に出たのには岐阜バス「清流ライナー」以外にも理由がありまして、2/29限りで利用できなくなってしまう名鉄の「SFパノラマカード」の残額が3000円ほどあったこと、いつまで使用出来るかわからない近鉄の「パールカード」も1600円分くらい残っていたことでした。これだけ残額があれば現地では現金持ち出しなしで移動できるのですが、それはまだ使えることが分かっていればの話^^;。
で、どうせ名古屋に行くなら、今まで乗ったことのない交通手段で…と考え、高速バス「知多シーガル号」を思い出したのでした。

この路線、昨年11月から「Gシート」を装備した車両での運行となっています。Gシート自体は新宿と草津温泉を結ぶ「上州ゆめぐり号」で3回ほど利用しているので、その経験からすれば外れはありえないことから、空席があればGシートを…と思っていたのでした。無事に高速バスネットの予約ではGシートも確保でき、しかも「早売1」と「ネット割」が適用されたので、東名江田→知立駅北は3820円という金額になってしまいました。東名厚木から名古屋まで乗ると4490円なんですが^^;。

さて、この路線で気になっていた点がもう1つ。実は、この路線がGシート装備の「プレミアムコーチ」となるのと同じころ、「上州ゆめぐり号」はそれまで全便がGシート装備だったものが、一部便でGシートがない便が登場しています。そうなると考えられるのが、

  • 長野原支店から「プレミアムコーチ」の一部が東京支店に転属。
  • 長野原支店「プレミアムコーチ」の間合い運用。
  • もしかすると乗務員も長野原支店かもしれない。

ということだったので、これは確認してみよう、というのも「知多シーガル号」を選ぶ理由の1つとなりました。
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さて、当時乗ってみると、乗客はだいたい15人前後というところ。平日夜だとこんなものかな?運転士さんは東京支店の担当でした。足柄SAで休憩中に確認してみましたが、ナンバーはご覧の通り群馬ナンバー…つまり長野原支店の車両でした。
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東京と知多半島を結ぶ高速バスが何故群馬ナンバーなのか、と思う方もいるかもしれませんが、「東京を拠点とする会社が、たまたま群馬にも営業所があり、そこの車を使っている」と考えれば特に無理はありません。

考えてみれば、「ドリーム号」で京都行きがなにわナンバー・大阪行きが京都ナンバーというのは珍しくもなんともありませんし、「青春ドリーム号」で袖ヶ浦ナンバーというのも見たことがあります。国鉄時代に至っては、昼の東名高速バスに乗ってみたら京都ナンバー・昼間の名神高速バスに乗ると足立ナンバーの車だった、ということさえありましたから…。まあ、いかにもJRバスらしい車両の使い方でしょうね。

まあ、プレミアムコーチ自体は10台しかいないので、転属させていたら予備車の手配もしんどくなりそうですが。

ところで、Gシート自体はそれなりに快適だったのですが、「知多シーガル号」は一般席も「楽座シート」と呼ばれる座席を使用していて、実際のところ500円を追加で支払う価値があるのかどうかはなんとも言えません。いくら広くてすわり心地のいいシートとは言えども、所詮は「昼間のバスのためのシート」で、夜行用の座席ほど深いリクライニングはしませんので…。もっとも、これを裏返せば、楽座シートは「4列シートでも十分に快適な座席」ということでもあり、「楽座シート」なら格安の夜行バスでも十分に選択肢に入る、ということになります。あくまで私の主観ではありますが。
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とはいえ、しっかり仮眠程度は出来て、5時少し前には知立駅北に到着。ここで下車して名鉄電車の駅まで歩いたのでした。

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