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zoom RSS 神奈中乗りつぶし落穂ひろい(2)茅ヶ崎コンプリート

<<   作成日時 : 2012/05/07 00:13   >>

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今日はもともと出かける予定もなかったのですが、花粉もおさまったことですし、ふと思い立ってバスに乗ってきました。

まず、長後と湘南台を結ぶ路線。本数が少ないので、まずはここから。
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この路線、どうも上土棚循環の路線と共通運用なようです。ところで、この路線の渋谷ヶ原と湘南台駅の間、実は1980年代末ごろに新設された系統にも運行されていた区間でして、その系統は現存しないので、そういう意味では復活した区間とも言えるかも知れません。その当時も本数が少なく、乗るのに苦労した覚えがあります。

湘南台では目の前で茅ヶ崎行きが出て行ってしまったのですが、そこで慌てることなく文教大学行きに乗車、小出小学校前で文教大学からやってくる茅ヶ崎行きに乗り継いだのでありました。自慢するわけではありませんが、こういった途中バス停での乗り継ぎは、やはりそれなりにあちこちの路線を乗っていなければ思いつかないと思います。

その茅ヶ崎行きをニュータウン入口で下車。室田から来るバスを待ち受けます。
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この室田循環も、運行開始してから半年以内に乗っているのですが、いつの間にか経路が変わっているので、そこだけ乗りなおしということになりました。

これで茅ヶ崎駅に戻り、今度は湘南みずき循環に乗車します。
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この路線はちょっと話が長くなります。
以前は松風台までだったのを延長した…と言うだけならいいのですが、実は以前には茅ヶ崎駅から香川駅と北陵高校を経由して下寺尾まで行く路線があったのでした。こんな路線でした。
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この下寺尾線、高校の時間に合わせるようなダイヤだったので、やはりある程度予定を決めて乗らないといけない路線でした。ところが、私が最初に乗ろうとした1988年に、香川駅近くの道路工事のために大型バスが通れなくなり、しばらくは香川駅手前の「変電所前」で折り返しとなっていたのでした。しかも、当初半年程度だったはずの工事は、その後も何故か延期。ようやく私が乗ることが出来たのは、1991年秋ごろでした。しかし、よくよく考えてみてください。高校への通学路線が3年以上も運休していたら、誰もバス通学しなくなりますね^^;。
結局、その後その路線は廃止になってしまったのでした。しかし、昔は原っぱの真ん中だったはずのところが、こうして住宅地になって、再びバスが走ることになったのはある意味感慨深いものがあります。そして、北陵高校の近くでは、昔下寺尾線が通っていた道と同じ道を走っていたのでありました。

これを湘南みずきで下車し、香川駅まで歩きます。とにかくこれで茅ヶ崎営業所(本所)の路線は全て載ったことになります。
香川駅には10分前後で到着してしまい、北陵高校の生徒はバスがなくなっても全然困らなかったんだろうな、と思ったり^^;。相模線で寒川駅まで行きます。

寒川からは茅ヶ崎行きのバスに乗りますが、実は乗らなくてはいけない区間は1区間だけなのでありました^^;。
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茅ヶ崎からは東海道線で藤沢へ行き、ここからは「公文国際学園」経由のバスに乗ります。
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この路線、休日は何故か藤沢発大船行きだけ3便運行なのでした。途中の公文国際学園では折り返し場もあるのですが、今折り返すバスがあったかなぁ…。

大船に到着したら、次は城廻循環に乗ります。
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この路線はかなり道が狭くて急な坂のところを走ります。したがって車両はエアロミディ・ノンステップMJ限定のようです。

大船についてから藤沢までいったん出たのですが、東海道線の遅れにより乗ろうとしていた小田急線には乗れず。ここで打ち切りにして、平塚から本厚木経由でバスに乗って帰宅したのでありました。

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