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zoom RSS 神奈中乗りつぶし落穂ひろい(4)秦野コンプリート+α

<<   作成日時 : 2012/06/06 22:49   >>

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乗りつぶしで悩むのが、運行本数が極端に少なく、しかも時間帯もよくない路線です。もともと本数の少ない路線はかなり乗っていたため、後になって慌てること事態はそんなにないのですが、あとから路線が新設されたりすると頭を悩ませることになります。

津久井エリアでは一時は神奈中から藤野町営バスに移管されたのに、その後の大合併でまた神奈中が運行を行なうようになった路線がありますが、町営バス時代に新設された路線があったのでありました。
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しかもこの路線は平日朝の片道1本だけ、しかも篠原を発車するのは6:55。これは神奈中の路線の中でも特によそ者が乗るのが難しい路線でしょう。もっとも、藤野駅6:20のやまなみ温泉ゆきに乗車し、やまなみ温泉で篠原6:40発の篠原ゆきに乗車すれば何とか乗ることは可能です。とはいえ、そもそも藤野駅にどうやって6:20までにたどり着くかが問題^^;。
いろいろ考えた結果、近くを走る藤野PAに車を止めておいて、そこから歩いて藤野駅まで行くことに。実は藤野PA下り線はファミリーマートで、外からも24時間入れるようになっているのです。余談ながら、藤野PA上り線はモスバーガーとなっています。

そんなわけで、なんとか乗車することはできました。
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単独区間での利用者はなかったものの、地元の人も4人ほど利用していました。赤沢からは富士急山梨バスが運行している藤野駅からの循環路線に乗ったりした後いったん帰宅して仮眠^^;。

ちなみに、津久井あたりはなかなかつながりがうまく行かない路線が多く悩みどころです。
午後からは用事があるので伊勢原へ行きましたが、伊勢原での用事が思ったより早く済んだので、秦野エリアの未乗区間を片付けることにしました。

まずは東海大学前駅へ。
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以前は駅前に入っていなかった路線バスが、駅前に乗り入れるようになったもので、この駅からどこ行きに乗ってもいいことになります。もっとも、他の未乗路線を考えると、秦野駅に出たほうが都合がいいのですが、運良く駅前に秦野駅行きがいましたので早速乗車。

そのバスを秦野市内の上宿通りで降りて、以前運行されていた善波経由鶴巻温泉駅(略して「ゼンツル」^^;)の名残をとどめる曽屋弘法ゆきに乗車します。
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御獄神社入口から先の2区間が、新設されたルートなのでした。

これはすぐに帰りのバスに乗ることになりますが、これを今度は秦野市内の仲宿で下車。少し歩いて北原バス停からくずは台・神奈川病院循環に乗車します。
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東農協前と神奈川病院の間が新設区間。余談ですが、この北原あたりの道路はかなり狭く、こんな道路で20分ヘッド運行しているのが驚きです。
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循環路線なのでまた秦野市内に戻りますが、これを本日二度目の上宿通りで下車、神奈川大学行きのバスに乗車します。

神奈川大学の路線はできた当初に乗っているのですが、その後構内まで乗り入れるようになったので、末端1区間だけが残ってしまったのでありました。
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神奈川大学からは、井ノ口経由の秦野駅行きに乗りますが、これを井ノ口小学校前で下車し、20分ほどでやってくる比奈窪行きに乗車。比奈窪からはグリーンテク・日赤病院経由の秦野駅行きに乗ります。
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グリーンテクのあたりは早いうちに乗っているのですが、日赤病院は乗り入れ本数も多いことから放置していました^^;。これで秦野駅まで乗り通します。

秦野駅では南口から北口に回ると、運良く羽根ゆきがすぐに出るようなので乗車。
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消防庁舎前で折り返しの時代に乗っているのですが、そこから先が未乗だったのでした。終点羽根からは5分ほど歩くと別路線の羽根入口バス停があるので、ここから渋沢駅へ向かいます。

最後の路線となったのは、以外にも本数がそこそこ多い千村台ゆき。以前乗りに来た時は、若竹の泉へ行く支線があったのでそちらに乗ったのですが、メイン路線を放置したままでした^^;。
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車でも何度か走っている場所なので、乗ってしまえばあっけなく千村台に到着。これで秦野管内の路線は全て乗車したことになったのでありました。

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