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zoom RSS 厚木のツインライナーでの小さく大きな出来事

<<   作成日時 : 2013/07/02 21:34   >>

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今日の夕方5時ごろ、厚木アクストの警備室から、アクスト発着のバスルートの途中で事故が発生したため、車が通れなくなっている、という旨の放送が流れました。事故がおきたのは下の大きな×印の辺り。
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それを聞いて真っ先に思ったのは、連節バス「ツインライナー」はいったいどうなるのか?ということ。夕方の厚木アクスト発のバスはほとんどの便がツインライナーなのです。連節バスはあらかじめ決められた走行ルートしか走れないのです。東京空港交通が箱崎〜成田空港のバスに連節バスを導入していた時も「迂回運行はできません」とわざわざ放送を入れていたくらいなのです。同じような放送はメガライナーでもありました。通常のバスルートが以下の図のような感じですから、バスの運行にもかなり影響が出るのではないかと。
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ところが、6時くらいに入った情報では、すでにバスは迂回運行をしていて、多少時間はかかっているが普通に運行しているとのこと。18時台から20時台の厚木アクスト発のバスはツインライナーしかないはずなのに…。
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そこで近くの歩道橋に行ってみましたが、仕事だったのでカメラは持っておらず、iPhoneで撮ってみることに。

そして、本当にいつもと違う道路を、ツインライナーがやってきたのでした。






ところで、これは単なる「バスの迂回」というだけのネタではないのです。

というのは、先に書いたように、連節バスは特別な許認可を得て、決められた道路しか走れないことになっています。となれば、事故などがあっても迂回は簡単にはできないはずなのです。ところが、今回は事故で通行止めになってから1時間程度で、迂回運行が始まっています。つまり、「連節バスは事故があったとしても迂回できない」と言われてきましたが、その通説が破られたことになるのです。

事故発生の報は、当然厚木警察署にも連絡が行きますし、警察でもそこが連節バスの通り道であることは知っているはずです。「事故だから仕方ない」と言っても、普通のバスではないのです。にもかかわらず、本格的に厚木アクストから帰宅する人が多くなる時間帯には、もう連節バスの迂回運行を認めていたことになります。この判断には大いに賛同したいと思います。

そして、すでに連節バスが走っている地域や、これから導入を検討している地域でも、同様に運用されることを期待したいと思います。

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