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zoom RSS 神奈中乗りつぶし落穂ひろい(8)綾瀬・藤沢・戸塚コンプリート、舞岡・横浜タイトル奪回

<<   作成日時 : 2013/10/19 04:07   >>

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6月の神奈中乗りつぶしのことをまだ書いていなかったのに気づいたので今書きます^^;

まずは海老名駅西口行きのバスに乗り、海老名駅で長後行きに乗り換えます。この長後行きを用田辻で下車。ここで1日7回しかない辻33辻堂駅ゆきを捕まえます。なんと厚木から転属したUD車。現場での評判はどうなんでしょうか。このバスを榎戸で下車。

ここで降りたのは、慶応大学湘南藤沢キャンパス近辺の路線を乗りまわるためです。
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ここで乗ろうとしている路線がどのようなものかというと、以下のようになります。

  • ふ01 慶応大学→榎戸→獺郷東町→御所見総合クリニック→西谷戸→慶応大学
  • ふ02 慶応大学→榎戸→宮原南→御所見総合クリニック→西谷戸→慶応大学
  • ふ03 慶応大学→西谷戸→御所見総合クリニック→宮原南→榎戸→慶応大学
このうち、朝の片道しか走らない「ふ01」が難関でして、これでこんな時間に何の変哲もないバス停に立つことになったのでした。ともかく獺郷東町経由に乗り、慶応大学へ。このあと「ふ02」に乗らないといけないのですが、時間調整が必要なので、いったん慶応大学から南大山に移動します。

実は時間調整する理由はもう1つありまして、慶応大学の構内にバス停が3つも設置されているのですが、8時台までは学生服の人が多く乗っているので、これを回避するためでもありました。南大山バス停で私服の乗客…つまり大学生が多くなった頃に乗車。湘南台駅発バスは「慶応中高等部前」が終点となります。ここで降りても何もないのでそのまま坂を下って構内から出ます。

構内から出たら「ふ02」に乗車し1周。これで御所見の循環路線は何とかなりましたが、実はあと1つあります。「中高降車場」というバス停が別路線扱いで、これは辻堂駅からのバスしか来ないのです。慶応大学のバス停には構内にいく場合の乗り場がないので、辻堂駅方面へ1停留所ほど移動。ここから「中高降車場」の終点まで乗ります。同じところを行ったりきたりしている感じが強いですが、とにかく慶応SFC周辺はこれで片付きました。

慶応大学からのバスを南大山で下車し、ここからあるいて文化体育館前へ。実は、1980年代までは藤沢と本厚木を結ぶ路線がありまして、ここを経由していたはずなのです。ただ、乗った記憶がどうしても出てこないので、この際だから乗っておこうというわけ。
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これで湘南台まで出まして、ランド坂下…今は「横浜薬大南門」でしたね^^;…で乗継で戸塚まで行くのですが、その戸塚行きのバスの一部が横浜医療センターの構内に乗り入れるようになったのでした。
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これで戸塚バスセンターに到着します。

ここからは戸塚台循環で一周。
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以前に乗ったラムーナ横浜戸塚あたりもそうなのですが、最近の路線開設の傾向としては、坂が多く道が狭い新規ルート、というのが多くなっているようです。この循環を一周した時点で、戸塚営業所館内はすべて乗ったことになりました。

戸塚からは舞岡まで移動、まさかその先ができると思っていなかった舞岡〜上永谷〜上大岡線。
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この路線は日限山まで乗れば、あとはすでに乗ったことがある区間。そして、日限山を通過した瞬間に、舞岡館内の全区間乗車はタイトル奪回です。このバスは上大岡駅行きでしたが、これを新吉原橋で下車し、なんと3分乗り継ぎで港南台駅行きに乗車…と書くと、ものすごくきわどい乗り継ぎをやっているように見えますが、実は港南台行きは本数が多いので、たまたま3分でバスがやってきただけの話。もっとも、次のバスまでも10分は待たなかったはずです。

港南台から乗るのは尾月・上之循環。
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しかし、乗ってみると、何故この道路に今までバスが走っていなかったのか不思議な区間ではあります。普通に大型バスが通っていますし…とはいえ、やはり坂がかなりきついところであるのは確かでした。このバスが桂台中央を通過した時点で、横浜営業所管内も完乗タイトル奪回となりました。

尾月・上之循環を本郷車庫で下車、ここからは大船に出て、東海道線で辻堂に移動。辻堂からは西海岸線に乗車します。
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実はこの路線、以前イベントで利用したことがあるのですが、末端区間の2滞留所だけは乗っていなかったのでした。いわゆる団地路線でして、今日はただ往復するだけです。

辻堂から藤沢に東海道線で移動しますが、この後の時間調整もかねて、藤沢駅からは善行行きのバスに乗車し、善行から善行団地まで移動。善行団地線で北回りルートができているのでそちらに乗るためです。
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善行団地から北回りルートで善行駅に戻り、小田急線で六会駅へ。ここで天神町循環に乗りますが、天神町4号を通るルートが朝夕しかないのです。さっき書いた「時間調整」というのは、この区間のことでした。
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ここでは、まず天神町4号経由で天神町9号に行き、そこで降りてから4号西経由で駅に戻りました。

ここからさらに小田急線で長後駅に移動。昔「上土棚団地循環」と呼んでいた頃に乗ったのですが、その先に延長されたので乗らないといけないことになりました。
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これで長坂上に到着した時点で、綾瀬営業所エリアは完乗となりました。

さて、この折り返しで長後駅に戻った時点で、すでにこの日は28回もバスに乗ったことになります。ここからはまっすぐ帰ろうということになるのですが、そこから帰宅するのに一番楽に座って行けるルートは、長後駅から海老名駅にバスで移動し、そこから自宅最寄のバスに乗ることなのでした^^;。


さて、せっかく乗った15日後、なんと藤沢エリアに新路線が開業してしまいました。善行団地線が循環路線になったのです。
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しかし、ルートをよく見ると、実はこのルート、一部は1990年代前半には1日5往復だけ走っていた、藤沢駅〜善行・プレス工業経由〜湘南台駅のルートです。この路線は廃止されているのですが、そのルートの一部が今回の循環ルートとなったようです。

そのようなことで、廃止ルートの現況確認も兼ねて、車で善行まで行き、循環1周して藤沢完乗タイトルは奪回しましたが、その後車で走って見る限り、だいぶ道路が付け替えされているようでした。元の道路の痕跡が残っているところもありますが…。

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