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zoom RSS 神奈中乗りつぶし落穂ひろい(13)秦野コンプリート奪回

<<   作成日時 : 2014/08/09 23:39   >>

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昨日は2年に一度の車検を依頼したので、その待ち時間を利用して伊勢原・秦野管内の未乗路線を片付けることにしました。後から新路線が出来るので追いかけるのが大変…。

ディーラーは昔からお世話になっている秦野中井インター近くのお店なのですが、朝早いうちに車を引き渡し、近くのバス停からまず秦野駅に出ます。そこから菩提経由渋沢駅行きに乗車し、三屋入口で下車。ここからは今年5月26日に新設された戸川台経由渋沢駅行きに乗車します。この路線はこんなルートです。
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しかし、実は1980年代終盤には「テクノパーク循環」という路線が出来ておりまして、こんなルートだったのでした。2000年前後に廃止となったのですが、そのルートの一部が今回の系統新設で復活となったので、一部区間は「乗りなおし」ということになったのでした。

渋沢駅に着いたら秦野駅に戻り、そこから北金目入口まで乗車。ここからは真田経由鶴巻温泉駅行きに乗車。
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この系統は今年の4月11日からルート変更が行われておりまして、変更前がこんなルートだったものが、変更後のルートはこんな感じに変わっています。たとえわずかな区間でも乗りなおし^^;

鶴巻温泉からは伊勢原に出まして、これまた8月4日にルート新設があった区間に乗車するため、行政センター経由の七沢行きに乗車します。伊勢原協同病院の移設にあわせて新設されたこのルート、七沢行きと日向薬師行きが対象となっておりまして、専修大学入口まではこのようなルートとなります。
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ところで、行政センター経由と聞くと、1980年代から1990年代ごろのこの地区の路線に詳しい方は、別の路線を思いつくかもしれません。「行政センター経由が復活?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、あの当時の「行政センター経由」というのは、運用上の都合で本来は北口行きのバスを南口に回すためという理由が強く、あまり何かの役に立つような設定ではありませんでした。ルート設定もこんな感じで結構違いますし、何よりも当時は伊勢原駅発は設定されていなかったという点に尽きます。

しかし、実のところ、この行政センター経由のルートは結構日中でも国道246号の交差点を先頭に、渋滞が激しいポイントでもあります。私の乗った七沢行きも、七沢では所定なら13分程度の折り返し時間があるはずなのに、結局はついてすぐ折り返しとなってしまいました(折り返し遅れにならないだけ良かったかも知れませんが)。伊勢原協同病院最寄となる行政センターあたりがそもそも渋滞ポイントの真っ只中ということを考えると、もう少しルート設定を考えても良かったかもしれません。

とにかく、これで秦野と伊勢原の落穂ひろいは完了。七沢からは厚木へ出て、買い物などをした後ディーラーのお店に向かい、車を引き取ったのでありました。

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