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zoom RSS 厚木のツインライナーの臨時運用

<<   作成日時 : 2014/09/22 21:56   >>

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画像つい先日の9月21日、神奈川工科大学では「第11回 WRO Japan決勝大会」というイベントが開催されたのですが、これに伴って厚木バスセンターと神奈川工科大学を結ぶ路線も臨時運行することとなりました。

その臨時バスの運行で私が注目したのは、1往復だけですがツインライナーが運用されること。
厚67厚木バスセンター〜神奈川工科大学にツインライナーが投入された際に思ったのは、たとえば情報処理試験の会場になって臨時便を運行する際にツインライナーは起用されるのか?ということですが、今まではそのようなことがありませんでした。つまり、学校行事以外で厚67にツインライナーが運行されるのは今回が初めてということになります。

そのようなわけで、当日は朝から早速見に行くことに。

バスセンターに到着すると、すでにWROの参加者が列を作っていました。とはいえ、あまり長い列でもなく、やや拍子抜け。実はこの時すでに、小田急線が線路破損で運転を見合わせたりしていたので、その影響もあったのでしょう。

朝の臨時便は7台運行されることになっていました。待っていた参加者が7:30発の第1便に乗り込みます。
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このときに、早くも7:40の第4便に使用されるツインライナーが登場。
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しかし、7:35発の第2便で長い列はほとんどなくなってしまいました。
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それでも、後から来る人がある程度まとまったところで7:38発の第3便。
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第3便が出たところで、バス停で待つのは小学生の参加者とそのお母さんだけとなりました。この時点で「ツインライナーは第1便に持ってきた方がよかったんじゃないか」と思いました。

とにもかくにも待機していたツインライナーが乗り場にやってきます。
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先ほどの小学生は、さすがに見たこともない長〜いバスを見て「うわーすごいバスが来た」と言っていました。実はこういう反応を見に来たようなものです^^;。

しかし、参加者の形はほかにおらず、せっかくのツインライナーが2人だけで出発するのは…と思いましたが、このあたりで曲がりなりにも小田急線が動いていたせいか、ばらばらと参加者の方が現れます。途切れたかと思ったらまた現れる、というような繰り返しで、なかなか発車できず、結局ツインライナーは2分ほど遅れての出発となりました。
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見ている限り、皆さん重い荷物を持っていたようなので、ノンステップバスなのは正解。同時に、荷物で床をふさいでしまうことを考えると、床面積の広いツインライナーなのも正解といえましょう。なんだかんだ言いつつ、立ち客もちらほら散見される状態で出発していきました。

目的はこれで済んだのですが、せっかくなのであと3台も見ておこうということで、しばらくその場にいましたが、7:45発の第5便は数人程度乗せて発車。
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7:50発の第6便も10数人くらいで似たような感じ。
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最後の7:55発も数人程度だったようです。
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午後の便は確認していませんが、どなたか撮影したりしたのでしょうか。厚木のツインライナーは平日しか走らないので、もしかすると試乗した方もいらっしゃるかもしれませんね。

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