ここまで来ると「相性が悪い」という言葉しか…

またまたA-net…エアーニッポンネットワーク(AKX/EL/アルファウイング)のDHC-8-Q400でトラブル発生です。タイトルも相当に非科学的ですが、今のところそういう言葉しか出てこないのではないかと…。
全日空機が引き返す 同型機でトラブル相次ぐ
26日午前7時15分ごろ、大阪空港を離陸した高知行き全日空1601便ボンバルディアDHC8(乗客乗員35人)が上昇中に車輪を収納できず、同機は大阪空港へ引き返し約10分後に着陸した。
乗客らにけがはなく、代替機で午前8時20分ごろ高知に向かった。運航会社のエアーニッポンネットワークが原因を調べている。
国土交通省大阪空港事務所によると、同路線の同型機は今年6月、エンジンオイルが漏れて気化し煙が機内に充満するトラブルを起こし、7月に国土交通省がすべての同型機の点検を指示。9月には車輪の格納扉が閉じていないことを示す計器表示で引き返すトラブルが2度起きている。(Yahoo!ニュース-共同通信)
「JALのようなトラブルが続く体制が全日空(ANA/NH/オールニッポン)系にも伝染しているのでは…」とか言い出す人が出てくるのかもしれませんけれど、そのJAL(JAL/JL/ジャパンエア・ジェイバード)系列の日本エアコミューター(JAC/3X/コミューター)で運航されているDHC-8-Q400では、ほとんどトラブルらしいトラブルを聞きません。仮に「隠蔽している」と勘繰ろうにも、機材不良によるひき返しが隠せるはずはありません。

機種によるトラブルなら、コミューターのQ400でも同じ事象が発生してもおかしくありませんし、一体何が問題なのでしょう?どうしてQ400ばかり、それも全日空系の会社ばかり、さらに書くと伊丹~高知線ばかり…?

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